世界に期待され
応援される企業であれ

労働力不足を解決し
人と企業を豊かに
今、日本は「労働力不足」という大きな社会問題に直面しています。
2040年までに約1600万人、約69兆円の労働力が失われるとされ、
日々、問題は深刻化しています。
日本社会の成長において、無視することができない
この問題の解決に、私たちうるるは取り組んでいます。
新たな労働力を創出し、活用できるようにすること。
ITやAIを活用し、DXを推進することで生産性を向上させていくこと。
また、既成概念にとらわれずユニークな発想で
新しい解決方法をどんどん考えて生み出していくこと。
私たちうるるは、日本が抱える深刻な社会問題を解決し、
さらには、世界全体の社会問題と向き合ってまいります。

01
うそをつかない、悪いことをしない
02
会社はホーム、社員はファミリー
03
相手の期待を超える「おもてなし」
04
当事者意識を持って、納得して働く
05
ベンチャースピリットを持ち、挑戦し続ける
「うるるスピリット」は、理念・ビジョンを実現するために最重要視している価値観です。
組織づくり、人事評価制度や社内イベントなど、ありとあらゆる企業活動の軸となるものであり、この価値観を高い次元で体現することを全社員に求めます。
うるるは、カルチャーを大切にする会社です。
そのためにカルチャーが純度100%で浸透し続ける仕組みをつくりました。
会社が大きくなっても、うるるのカルチャーを大切にするための、うるるのための組織論です。

力強く太い書体で構成したULURUのロゴは私たちの「強いベンチャースピリット」を表現しています。
突出した一部分が正方形となっている「R」の文字は「ユニークに、そして正しく」という想いを表現しています。
赤みの強いオレンジのロゴカラーは、エアーズロックの色であり、私たちの情熱を表現しています。



ULURU
代表取締役社長CEO
星 知也
TOMOYA HOSHI
深刻な少子高齢化が進む日本では、労働力不足も深刻な社会問題です。生産年齢人口は2017年の7,596万人が2040年には5,978万人と、約1,600万人(約2割)減少することが推計されており、平均年収(432万円)を掛け合わせるとおよそ69兆円の労働力が喪失されます。
この社会問題の解決に向けて私たちうるるは創業以来、クラウドワーカー(在宅ワーカー)を労働力として活用できる仕組みを創出してきました。
これからもクラウドワーカーの活用のほか、高齢者や外国人や障害者など、従来労働力としてカウントされてこなかった方たちを活用できる仕組みの創出と、そもそも労働力を必要としないITやAIの活用、DXの推進などを事業とすることで、日本がこれから迎える深刻な労働力不足問題の解決を目指します。
私たちの事業が世界に期待され応援されることを目指して、これからも失敗を成功の糧にしながら新しいチャレンジを続けていきます。
2022年3月 代表取締役社長CEO

うるるのルーツ
(社名由来)
うるるとは、オーストラリアの中心にあるエアーズロックという世界最大級の一枚岩。
オーストラリアの先住民であるアボリジナルたちの聖なる地とされ、先住民語で『ウルル』と呼ばれています。
弊社代表の星知也が二十歳でオーストラリアを旅したときに、「この世にこんなにも壮大で神秘的な景色があるのか」と、強く感銘を受けたのがウルルです。
「とてつもない大きな存在感に地球の偉容さを感じた。
世界にはまだまだ壮大で神秘的な場所が沢山あるが、あのとき味わった感動をこれからも味わっていきたい。
そして、味わっていただきたい。
「地球のヘソ」と呼ばれる世界の中心であるこの場所のような存在になりたい。」
それが星の起業の理由でもあり、
その感動を事業に関わる沢山の人と共有したいという想いを込めて「うるる」を社名にしています。
※ウルル(Uluru)はアボリジナルによる呼び名(ピチャンチャチャラ語)で、
イギリスの探検家によって名付けられたエアーズロック(英: Ayers Rock)も広く知られた名称です–引用:Wikipedia

うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた事業やサービスの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。

うるるの
埋蔵労働力資産