プレスリリース













子育てに関して実親や義親に相談するかについては、親の3割強(34.2%)が「実親と義親の両方へ相談しないと」回答し、世代別でみても3割以上を超える結果となりました。特に40代は「実親、義親へ相談しない」割合が最も高いことがわかります。相談しない理由として「相手の負担になると思うから」の回答が3割(30.1%)に上り、親への配慮が垣間見える一方で、「価値観が合わないから」(29.8%)の回答も3割近くありました。
昨今、昭和や平成の常識が異なることから子育てに関しても意見が衝突するケースも少なくないことから「孫育てハンドブック」や「祖父母手帳」の発行が自治体や企業で広がっています。今回の調査でも実親や義親へ子育てに関する相談をしない理由として10人に1人以上が、「口出しや干渉をされるから」(17.4%)、「ジェネレーションギャップを感じるから」(13.5%)、「昭和的な考えに共感できないから」(11.1%)、「親の子育て論を押し付けられるから」(10.0%)を選択しており、「祖父母の孫育て」をサポートするガイドブックの必要性を物語っています。これから年末年始を迎え実家や義実家に帰省する方も多くいらっしゃると思いますが、自治体などが発信する前述した情報も参照いただき親世代とのコミュニケーションに役立てていただきたいと思います。
また実親や義親、もしくはどちらかに子育てに関する相談をしない方は、「インターネット」や「SNS」で子育てに関する情報収集をすることが多いようです。特に20代は2人に1人が「SNS」を活用している一方で、40代は「インターネット」(54.9%)についで「友人」(45.1%)、「ママ・パパ友」(38.5%)の回答が多く「SNS」(26.2%)の割合を上回っていることから、「SNS」のような不特定多数の場ではなく、面識のあるリアルな友人・知人へ子育て相談する傾向が高いといえます。 最後に、子育てに関して「実親や義親のどちらか、もしくは両方へ相談しない」ものの、「子どもの近況を報告・共有する」方の割合は7割(72.8%)を超えています。またその方法として「SNS」(36.9%)や「写真共有サービス」(28.7%)があげられていることから、昭和と平成で子育てに対する価値観の違いはあるけれども、子どもの成長や思い出の写真は、パパ・ママ(子育て世代)とその親(祖父母世代)の懸け橋になっているのではないでしょうか。 子どもの近況を共有することを通じて、自然と実親・義親との子育てについて話すことが増え、より実親・義親から子育てのサポートを受けやすくなる可能性があるため、子どもの写真や動画を共有することが子育て支援につながる可能性を秘めていると感じました。一方で子どもの近況を共有しない理由として「面倒だから」(22.5%)が最も多い理由になっており、より手軽に子どもの写真や動画を共有できるサービスを開発していかなければと感じております。 【調査概要】 ・調査名:子育てに関する情報収集と親世代との価値観の違いに関する調査 ・調査対象:0歳~6歳の未就学児をもつ20代~40代の親 ・調査方法:インターネット調査 ・調査期間:2023年12月2日~12月3日 ・サンプル数:500名 えんフォトは、これまで全国約4,500園以上で導入され、累計約27万人(2023年3月末時点)の保護者が利用している保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売サービスです。子どもたちの体験や成長、それに伴う笑顔を写真に残すことで、家族の大切な“思い出づくり”に貢献してきました。 今後も、子どもたちの思い出を大切にするために保育のICT化を推進し、保育に関わる全ての方に喜んでいただけるよう、さらなるサービス拡充に取り組んで参ります。 【えんフォトとは】(https://en-photo.net/) 「世界中のファミリーにもっと幸せな思い出を届けよう」 えんフォトは、WEB上で『写真展示』『販売』『購入・決済』などすべて完結する、幼稚園・保育園/保護者向けオンライン写真販売サービスです。 ●WEBで園の写真を選択・購入可能 園が撮影した写真をアップロードし、保護者に写真公開のお知らせメールを一斉送信。保護者はWEB上で写真を選び、注文すると5営業日以内に写真が届く仕組みです。園側はWEBにアップロードするだけなので、プリントや掲示の手間を一切かける必要がありません。 ●我が子をすぐに見つけられる!顔認証機能 顔認証機能がついているので、保護者が我が子の写真を簡単にピックアップできます。認証した写真を優先的に表示できるので、写真を探す手間が省けます。 ●フォトグラファーがいなくても大丈夫!「えんフォト」が園にフォトグラファーを派遣するサービスも 「うるる」はクラウドソーシング事業「シュフティ」も運営しています。クラウドワーカーであるフォトグラファーを園に手配しますので、依頼するフォトグラファーがいない園でも子どもたちの可愛い写真を撮ることができます。 【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/) 設立:2001年8月31日 所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F 代表者名:星 知也 事業内容: ◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル ・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」 ・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)※1」 ・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」 ・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)※2」 ◆クラウドソーシング事業 ・プラットフォーム「シュフティ」の運営 ◆BPO事業 ※3 ・総合型アウトソーシング「うるるBPO」 ・高精度のAI-OCRサービス「eas(イース)」 ・障害者雇用トータル支援サービス「eas next(イース ネクスト)」 ※1 株式会社ブレインフィードにて運営 ※2 OurPhoto株式会社にて運営 ※3 株式会社うるるBPOにて運営 ■サービスに関するお問い合わせ先 株式会社うるる 担当:田中 TEL:03-6221-3064 E-Mail:t_tanaka@uluru.jp ■報道関係者のお問い合せ先 株式会社うるる ブランド戦略部 広報:小林・高橋・岩田 TEL:070-8803-4325 E-Mail : pr@uluru.jpニュースリリースへ戻る
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